太ももが太い人というのは、下半身全体が太い場合が多いと思います。
なぜかというと、下半身太りは、歩き方に関係があるからです。
正しい歩き方をしている人は、比較的下半身太りはしにくいと思います。
しかし、歩き方が悪い人は下半身太りしやすい体質になってしまいます。
また、歩き方次第では冷性や体のむくみにつながることもあります。
それでは、悪い歩き方とはどのようなものなのでしょうか?悪い歩き方とは、体の体重を足の後ろの方にのこしたまま、ひざから力を抜く歩き方です。
このような歩き方をしている人は、太ももに脂肪がたまりやすい体質になってしまいます。
また、ひざ下の筋肉も使わなくなるのでふくらはぎも太くなります。
これが下半身太りを引き起こします。
歩くときは、体重を後ろに残さず、しっかりつま先まで使って歩くようにすれば大丈夫だと思います。
この他にも太ももダイエットをする方法はあります。
その方法とはお風呂でのダイエットです。
お風呂は毎日の疲れをとり、ストレスをリセットすることでも効果があります。
しかし、そのお風呂でもダイエットが可能なのです。
実は、お風呂に浸かっていることによってエネルギーを消費することができるのです。
なぜかというと、お湯には圧力があり日常生活での運動よりも多くのエネルギー消費が可能になるのです。
また、ダイエットだけではなく健康にもつながります。
冷え性や肩こりなどの解消にも効果があり、血の流れもスムーズになります。
みなさんも、お風呂で体を温めて、マッサージするお風呂ダイエットを試してみてください。
岡田さんのダイエット
レコーディングダイエットでも有名な岡田さんがメガマックを切って食べたエピソードを紹介します。
このレコーディングダイエットのポイントとしては、食べない分を捨てるということです。
最初に捨てた分だけ食べなくて済む。
それはその分だけ痩せられるということを考えることです。
また、自が贅沢をしているという感覚を持つことが大切です。
この感覚がないとレコーディングダイエットの成功はないといっても過言ではないと思います。
自分は今から、贅沢をするのだというような思いを持ちながら捨てることが大切です。
メガマックで例えると、数切れに切ったメガマックの中から一番おいしそうなところを食べます。
そして、その部分以外は、捨ててしまいます。
また、ケーキなどの同じです。
おいしそうなケーキを見つけても我慢せず食べます。
しかし、食べ方は贅沢な食べ方をします。
ケーキの先端の部分のみを食べるのです。
そして残りの部分は捨ててしまいます。
もったいないようですが、これが大事です。
自分は贅沢をしていると言い聞かせることが大切です。
まさにこれは貴族みたいな食べ方です。
実際、残ったものを捨てるのは、いろんな意見があると思います。
もったいないと思う人や、食材を無駄にしていると思う人もいると思います。
しかし、実際自分が食べ残した食材をどう有効活用できるでしょうか?残り物を実際にアフリカなどに持っていくのは、無理だと思います。
また、ケーキなどを残しておいて、他の料理に使うのも不可能だと思います。
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